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アートセラピストになるには
アートセラピストの歴史

・1940年代から50年代
マーガレット・ナウムブルクがアートセラピーを広めた
「なぐり書き描き法」などの方法をもちいた作品から自由に連想できるようにした。

・1960年代
アメリカやカナダのアートセラピストが、アートセラピーを治療のために
用いることを 目的とした。

・1969年
アメリカアートセラピー協会が設立された。

・1970年代の前半
アメリカの大学にアートセラピーの学部が開講され専門的な教育が
受けられるようになった。 現在では、60以上の大学及び大学院で
アートセラピーを学ぶことが出来る。
セラピストはアメリカの大学院において臨床体験を2000時間求められている。

日本のアートセラピー事情

・1969年
国際表現病理学会を母体とする日本芸術療法学会が設立されている。
日本において、アートセラピストの資格が国家資格や公的機関で取得できません。
今あるのは、民間の団体が発行している民間資格だけです。
アートセラピーだけではなく、心理療法の分野への取り組みも、外国に比べて
かなり遅れています。
アートセラピーは、精神科医や臨床心理士・カウンセラーなどが治療の
一環として行っています。 しかし日本でもアートセラピーへの関心度が
高まりニーズも非常に多くなってきています

アートセラピストになりたい人へ

アートセラピストはまだまだ知名度が低いですが、仕事としてはこれから

需要が広がる職業です。

アートセラピストになるには、現在は民間のスクールに行って勉強する

ということになるのですが、さまざまな特徴がありますので、

よく検討して選ぶようにしましょう。

 

また最近では、治療ではなく絵の上手下手も関係なく、ストレス発散や

自分を知ったり、 自由に絵を描く場を提供すると言うアートセラピー講座を

開いている人もいます。    

アートセラピーに興味を持っていただいた方は、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

クライエントの心に寄り添うためには、セラピスト自身の内面的な成長や葛藤と向き合い、

セラピスト自身がしっかりと自分の心をケアしていく事が必要です。

自分をよく知り、自分自身に寄り添い「自分を好きでいる事」まずそれが大切です。

自分の心の寄り添うことができて初めて人にも寄り添うことができるからです。

セラピストが自分を受け入れられないのでは、クライエントを受け入れることはできません。

アートセラピストになりたいと思われている方、興味のある方はぜひ養成講座を

受講してください。↓